マクロビオティックにおいて重要になってくる玄米を使って、美味しいご飯を炊きましょう、ということです。玄米ご飯を炊くときの一番のポイントとしては、炊く前に大体一晩から二晩くらいは水につけておくことが重要になってきます。
この部分が、白米を炊くときとの大きな違いになっていて、時間がかかると言う意味では、玄米を炊くときの最大の難所になっています。基本的には12時間も給水させれば玄米は美味しく炊くことは出来ますが、発芽玄米にしたいのであれば、24時間から48時間は吸水させるようにしましょう。このとき、水は6時間から12時間おきに入れ替えるようにしましょう。
このとき、あまりやりすぎると発芽玄米でも食べることが出来にくくなってしまうような状態になりますので、注意するようにしましょう。それから、玄米を美味しく食べるためのポイントとしては、もち系の雑穀はお勧めのものになります。
玄米はどうしてもしっとりした感じが出にくいものですので、もち系の雑穀は、みずみずしい感触を与えてくれるものになっているのです。そして、美味しく炊き上げるために、酒を大さじ1、塩を一つまみ、昆布を2枚ほど入れるようにします。
用意できないときには、最低でも塩を入れるようにしてください。それから、水加減ですが、かなり多めにしてあげることによって、柔らかくなり食べやすくなりますので、試してみてください。炊き上がったら昆布を取り出して食べてみてくださいね。
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