マクロビオティックの基本食の実践について調べてみました。主食で食事の半分以上をまかなうといったことに慣れ、調味料もいいものに切り替わったら、マクロビオティックの基本食を実践するようにしてみましょう。
この、マクロビオティックの基本食については、完全穀物が6割、野菜が2割、豆類や海藻類が1割、残りが汁物といった感じで構成されます。それから、任意ではありますが、果物や木の実、白身魚などは、週に数回食べて良いものとして、魚介類や乳製品、卵や肉類などについては月に1回か2回くらいは食べてもいいものとしてラインナップされています。
こういったところがマクロビオティックの基本食になっているのですが、基本的にはいきなり頑張り過ぎないというところがあります。最初から飛ばした状態でいると、長続きしないということもありますので、徐々に段階を踏んでいくような感じで、ステップアップしていってみてください。
大事なことは、続ける、ということですから。自分のペースで進めていけばいいと思います。その中には挫折なんかもあるかもしれません。しかし、最初から完璧なんてものは求められるものではありませんし、そうじゃなくても良いのです。
身体を健康にするために、自分ができると言った範囲内でマクロビオティックの知恵を食事に組み込んでみることをしてみましょう。ちょっとずつでも、このマクロビオティックの基本を実践していくことで、健康の増進が行われていきますよ。
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