マクロビオティックの理論に沿った食事内容を実践していくようにしましょう。まずは、動物性食品を控えると言うことになります。これは、それまではさも当然のように肉を食べ続けていた人にとっては、とんでもないくらいに難しいことに思えるかもしれません。
しかし、そこで思い切って食べ物の中から肉を抜いてみることから始めてみるようにしましょう。実はやってみると意外と食べることは出来ますし、美味しいことに違いはありません。
料理ひとつとっても、肉は必ず食べなくてはならないといったものではありません。必要であれば食べることも必要なものであって、肉に対して力を入れなくてはならないといったことはありません。
実際、肉を抜いた食べ物であったとしても、問題なく食べることができたと言います。例えば、肉を抜いたカレーであったとしても、特にそれに対して抵抗を感じることなく食べることができると言います。
肉そのものについては、食べる頻度を減らしていくということが非常に大切になってきます。どうしても肉が必要になってくるというのであれば、なるべく環境汚染が少ないといった肉を選んであげるといいのではないかと思います。
基本としては、肉はあまり食べないと言った感じのものにしておくといいかと思います。乳製品については大替品で補い、卵については有精卵を選んであげるようにしましょう。卵については、マクロビオティックでは有精卵が推奨されていますので、有精卵を使用して食べるようにしましょう。
スポンサードリンク