マクロビオティックの料理というものは、一見美味しくなさそうなイメージがあると思います。実際のところ、美味しいのでしょうか?これについては、好みの問題になるかもしれませんが、基本的には普通の料理と変わりはなく、美味しいです。
もしかしたら、美味しくないかもという理由については、きんぴらを醤油で味付けしただけのものである、みたいな料理を想像してないでしょうか。
確かに、こういった料理についても、マクロビオティックの一種にはなります。それに、正にマクロビオティックの究極ともとれるものになってきます。
しかし、そこまですることはないというのが実際のところです。マクロビオティックの料理には、幅がありますので、普通であればそこまで極めるといったことをする必要は全くありません。
例えばですが、カレーの肉を抜いたものでもいいですし、白米を玄米に切り替えるだけでも十分なのです。マクロビオティックの料理というのは、そこまで特別なものではありません。
例えば、味噌汁に国産の野菜を入れることでも十分なマクロビオティックの料理になります。おにぎりのなかに梅干を入れる、これだけでもいいいのです。
マクロビオティックというのは、日本の伝統食をベースにしたものですから、実は本当に身近な料理なのです。特別な献立を作らないといけないということはないのです。その辺りは間違っても勘違いしないようにしたいところですね。
少しずつ、自分なりのマクロビオティック料理を考えていくというのもいいのではないかと思いますよ。
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