マクロビオティックにおける、陰陽の考え方といったら、どういったものになるのでしょうか。この考え方については、万物は陰陽からなるといった哲学で、人間は動物ではなく食物を食べるべきだ。それによって、バランスをとることができると言った考えの根拠になります。これは、マクロビオティックの理解の要になるものです。
まず、宇宙の万物は陰陽より成るという言葉があるのですが、これを無双原理と言う風にいいます。陰にも陽にも偏りすぎるということがなく、ちょうど調和の取れた状態を目指すと言うのがマクロビオティックになりますので、一体何が陽で陰であるのかということについてはしっかりと理解しておく必要があります。
基本的には、陰が紫で、陽が赤と言った感じのものになります。このことを理解しておけば、大体の要素を見分けることは可能なのではないかと思います。ただし、このことについては絶対的な陰陽というものはないということを覚えておくようにしましょう。
どちらの部分も、両方の要素を含んでいるといったものがあるからです。そして、判断の決め手としては、視覚による判断が容易であって、正確だとおもわれるようなものであったり、触覚や味覚を頼りにするといいです。
色による判断も便利だと言われています。ですから、この陰陽を判断しようと思ったら、まずは色を見て見分けることからやってみるといいということです。そして、人間は陽で、食物は陰なので、植物を食べることによりバランスが取れる、と言う考え方を覚えておきましょう。
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