マクロビオティックにおける、人間の陰陽判断というのはどういったものなのでしょうか。これは、基本的には、食生活の内容であったり、季節などでそれぞれの陰陽バランスが分かる。そして、それを基にして食品を選ぶことで、能動的なマクロビオティックになるので、面白いです。
まずは、性別で見てみることにしましょう。性別で比較すると、男性は陽性であり、女性は陰性です。これは、反対のほうに傾いているということもありますが、基本は変わりません。
それから、活動強度についてですが、これはいうまでもなく活発に動いていれば陽性で、あまり動かない人は陰性になります。それから、住んでいる土地から判断すると言ったものですが、これは、涼しい気候で育つことによって、人間は陰を帯びることになります。
暖かいところなら、その逆になりますね。そして、体格からも陰陽が判断できると言う感じです。がっちりとした筋肉質のような人であれば陽性、脂肪が多くて、全体的に水っぽい人というのは、陰性になります。さらに普段食べているようなものでも、陰陽を判断することが可能です。
肉や魚といったものをたくさん食べると、要請に傾きます。甘いものなどを食べたりする人は、陰性に傾くと言う風に言われています。
また、季節においては、暖かくなってくると人間は陽性になり、太陽の熱が弱い、秋や冬になると人間は陰性になってしまいます・こういって、人間も陰陽が切り替わる瞬間がたしかにあるというのは非常に興味深いものだと思います。
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